譲渡企業様の手数料0円。情報管理を徹底して相談対応。 電話相談 03-4560-0084
自動車整備業界M&A総合センター 整備工場特化 | 譲渡企業様手数料0円 | 情報管理

整備工場・車検事業に、
最適なM&Aを。

車検入庫、指定・認証工場の許認可、整備士・検査員、リフト・診断機、鈑金塗装設備、部品仕入、法人メンテナンス契約まで。現場の継続性と情報管理を整理。譲渡企業様は成約まで手数料0円で、候補先選定から条件交渉まで支援します。

許認可・指定認証指定工場、認証工場、検査員、設備基準を確認
顧客・車検サイクル車検満了、入庫履歴、法人契約、紹介導線を整理
情報管理開示範囲を定めて入庫台帳・顧客情報を整理
ワークウェア姿の長嶋一茂さん
電話相談窓口03-4560-0084
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譲渡を決める前の初回相談も可能です。
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自動車整備業界M&A総合センター SELLER FEE 0 YEN 譲渡企業様から、着手金・中間金・成功報酬をいただきません。

自動車整備業界M&A総合センターでは、工場・店舗を譲りたいオーナー様の費用負担を抑え、まずは相談しやすい状態を整えています。

着手金0円
中間金0円
成功報酬0円

デューデリジェンス、登記、税務、法務、許認可変更、公租公課、外部専門家費用等は含みません。M&Aの成立、譲渡価格、候補先紹介を保証するものではありません。

ワークウェア姿で左方向を指す長嶋一茂さん
TRUST & CONFIDENTIALITY

相談前から、情報の扱い方を明確にします。

譲渡を決める前でも、法人情報・店舗情報・従業員情報・顧客情報・入庫台帳の開示範囲を整理し、情報管理を徹底し計画的に進めます。

01

開示範囲を定める初期設計

エリア、業態、売上規模、強みだけを先に整理し、開示範囲を定めたうえで候補先の方向性を確認します。

02

従業員・顧客への配慮

整備士、検査員、フロント、法人顧客、車検予約への説明時期を、運営への影響を抑える順序で検討します。

03

方針・ガイドラインの明示

中小M&Aガイドライン、利益相反管理、情報セキュリティ方針を明示し、安心して確認できる導線を整えています。

INDUSTRY DUE DILIGENCE

整備事業の価値は、決算書だけでは読み切れません。

買い手が本当に見たいのは、譲渡後も車検が入り、整備士が残り、地域の顧客が離れない仕組みです。業種ごとの現場論点を先に整理してから候補先へ打診します。

  • 指定・認証工場: 検査員、設備基準、リフト、完成検査場、記録簿、法定点検の運用を確認。
  • 顧客・入庫資産: 車検満了データ、整備履歴、法人契約、代車、予約導線、口コミを整理。
  • 収益構造: 車検、一般整備、鈑金塗装、部品粗利、車販・保険・リース連携を分解。
整備工場の工具と資料を確認するM&Aデューデリジェンスのイメージ
01車検入庫率満了管理・再入庫・法人契約
02整備士体制資格・年齢構成・定着見込み
03設備稼働リフト・診断機・塗装設備
04粗利構造部品仕入・外注・車販連携
整備会社の価値評価項目を示すダッシュボード型ビジュアル
VALUATION MAP

買い手が評価する現場資産を、整備業の言葉で見える化します。

リフトや工具だけではなく、車検満了データ、代車運用、整備士の資格、法人顧客、部品仕入条件、許認可の承継性まで、交渉前に整理します。

A

車検・点検の再現性

満了管理、DM・SMS、予約残、法人車両の更新周期を確認します。

B

人材承継

整備士、検査員、フロント、工場長の役割と雇用継続見込みを整理します。

C

設備・許認可の継続性

指定・認証、リフト、検査機器、診断機、賃貸借とリースを確認します。

D

商圏と紹介導線

地域評判、法人顧客、損保・販売店・部品商とのつながりを整理します。

WORKSHOP SCENES

写真で伝わる現場の強みを、譲渡条件の整理につなげます。

建物、作業導線、設備の整理状況、整備士の動き、引継ぎ体制は、買い手が現場の継続性を判断する大切な材料です。トップページでも写真を多めに配置し、整備会社らしい実在感を高めています。

地域に根ざした工場外観

立地、間口、ピット数、来店動線は、買い手が出店価値や承継後の運営を判断する入口になります。

整備士と設備の稼働

整備士・検査員の体制、リフトや診断機の稼働状況は、売上の再現性を説明する重要な要素です。

承継後を見据えた引継ぎ

オーナー、後継候補、スタッフ、アドバイザーで情報を整理し、従業員と顧客に配慮した移行を考えます。

自動車整備業界M&A総合センター SELLER & BUYER ROUTE

譲渡側と買い手側、どちらの相談導線も分けて設計します。

整備業のM&Aでは、売り手の守りたい条件と、買い手の出店・譲受条件を同じ画面で混ぜないことが重要です。目的別に情報を整理し、急な開示や無理な交渉にならないよう進行を分けます。

ワークウェア姿で右方向を指す長嶋一茂さん

譲渡をご検討のオーナー様へ

屋号、スタッフ雇用、顧客説明、指定・認証、リース、代車、引継ぎ期間など、価格以外の条件も事前に整理します。

  • 法人情報・工場情報の開示範囲を定めた初期検討相談
  • 入庫台帳や車検満了情報の開示範囲を整理
  • 譲渡企業様の着手金・中間金・成功報酬は0円

譲受・出店を検討する企業様へ

希望エリア、業態、投資規模、整備士採用・運営体制を確認し、条件に合う案件がある場合に情報管理を徹底してご案内します。

AREA COVERAGE

全国の整備事業に、エリアを定めた初期打診で対応します。

整備工場は地域の評判、法人顧客、車検サイクル、人材確保が企業価値に直結します。最初から詳細所在地を出さず、商圏・規模・強みだけで候補先の関心を確認します。

首都圏

出店需要と人材確保を同時に確認

競合環境、工場立地、採用、法人顧客を踏まえて候補先を整理します。

関西・中部

複数拠点展開や商圏拡大に対応

既存拠点との距離、部品仕入、車販・保険連携を見ながら検討します。

地方都市

地域密着の信用を守って承継

長年の顧客関係、屋号継続、スタッフ定着、取引先説明を重視します。

広域事業

法人メンテ・専門整備も整理

法人契約、ロードサービス、電装、ガラス、EV対応などの強みも見える化します。

整備工場M&Aの初期検討資料パックと評価資料のイメージ
PREPARATION

譲渡前に整える資料を、初期検討段階から逆算します。

良い候補先に計画的に打診するには、最初から全情報を出す必要はありません。まずは初期検討化できる範囲で、事業の強みが伝わる台帳を整えます。

01
開示しない情報法人情報、所在地詳細、従業員名、顧客名は段階的に管理します。
02
先に出す強み商圏、設備、資格者、車検台数、法人比率などを抽象化します。
03
確認が必要な契約賃貸借、リース、指定・認証、外注、仕入条件を整理します。
04
現地確認の順序候補先の本気度と情報管理を確認してから範囲を広げます。

買い手に伝える情報量を増やすほど、情報管理と開示順序の設計が重要になります。まずは「出してよい情報」と「まだ初期開示範囲」を分けます。

P

月次PL・部門別売上

車検、一般整備、鈑金、車販、保険、用品など収益源を分けて整理します。

C

顧客・入庫台帳

個人情報を守りながら、車検満了、再入庫、法人契約、予約残を確認します。

H

人材・資格・シフト

整備士、検査員、フロント、工場長の役割と継続見込みを整理します。

L

許認可・契約

指定・認証、賃貸借、リース、仕入契約、保険、外注契約を確認します。

PROCESS

譲渡側のM&A進行フロー。

相談から成約まで、情報開示範囲を段階的に広げながら進めます。

初回相談守りたい条件、希望時期、法人情報を定める範囲を確認します。
論点棚卸財務、顧客、スタッフ、許認可、設備、賃貸借を整理します。
条件設計価格、雇用、屋号、引継ぎ期間、開示順序を設計します。
候補先打診NDA締結後、初期検討から段階的に情報を開示します。
DD・契約資料開示、現地確認、最終契約、クロージングへ進みます。
FAQ

よくあるご質問。

まだ譲渡すると決めていなくても相談できますか。

可能です。初回相談の段階で、候補先の方向性、価格感、従業員・顧客への開示タイミングを整理できます。

従業員や取引先に説明時期を設計して進められますか。

初期段階では法人情報・工場情報の開示範囲を定めた初期検討情報で打診し、開示合意と段階的な情報開示を前提に進めます。

指定工場・認証工場の許認可も確認してもらえますか。

はい。指定・認証、検査員、設備基準、記録簿、賃貸借、リース、外注契約など、整備業特有の論点を整理します。

譲渡企業様の費用は本当に0円ですか。

当センターが譲渡企業様から受領する着手金・中間金・成功報酬は0円です。デューデリジェンス、登記、税務、法務、許認可変更、公租公課、外部専門家費用等は含みません。

買い手として案件情報を受け取れますか。

譲受・出店をご検討の企業様は、希望業態、エリア、投資規模、運営体制をお知らせください。条件に合う案件がある場合にご案内します。

自動車整備業界M&A総合センター CONTACT

まずは無料でご相談ください。

電話または相談ページから、現在の状況と守りたい条件をお知らせください。情報管理を徹底し担当者よりご案内します。

スーツ姿で手を差し出す長嶋一茂さん